項目概要

狂言はその成り立ちから流儀・流派によって、同じタイトルの演目であっても、様々な演出が現存しています。

私ども和泉流山脇派に伝承される狂言演出をよりご理解いただくため、代表的な演目や今後の上演予定演目より随時更新してご提供して参ります。

同流他家や大藏流との違い・ミニ知識なども織り交ぜ、判り易く解説いたします。

ご鑑賞の手引きに是非活用ください。また比較してご覧いただくことによって、より一層狂言に興味を持っていただければ幸いです。

  • 山脇派演出を基準に上演形態や上演時間を掲載しています。
  • 狂言には喜劇的要素も持ち合わせる事から、ストーリーの結末までは表記していません。是非生のライブで体験してください。
  • 新作・創作狂言については、作者了解のもと、共同社で上演経験のある演目のみを紹介しています。
  • 他家との演出相違が少なからずありますので、ご留意いただき参考にしてください。

あ行

  • 朝比奈(あさひな)
  • 井 杭(いぐい)
  • 石 神(いしがみ)
  • 因幡堂(いなばどう)
  • 今 参(いままいり)
  • 伊文字(いもじ)
  • 入間川(いるまがわ)
  • 伊呂波(いろは)
  • 魚説法(うおぜっぽう)
  • 内沙汰(うちざた)
  • 靭 猿(うつぼざる)
  • 夷大黒(えびすだいこく)
  • 鬼 瓦(おにがわら)
  • 鬼継子(おにのままこ)
  • 伯母ケ酒(おばがさけ)
  • か行

  • 懐中聟(かいちゅうむこ)
  • 鏡 男(かがみおとこ)
  • 柿山伏(かきやまぶし)
  • 蝸 牛(かぎゅう)
  • 隠 狸(かくしだぬき)
  • 蚊相撲(かずもう)
  • 金津地蔵(かなづじぞう)
  • 蟹山伏(かにやまぶし)
  • 鐘の音(かねのね)
  • 鎌 腹(かまばら)
  • 鴈雁金(がんかりがね)
  • 雁大名(がんだいみょう)
  • 狐 塚(きつねづか)
  • 木六駄(きろくだ)
  • 杭か人か(くいかひとか)
  •  茸 (くさびら)
  • 口真似(くちまね)
  • 首 引(くびひき)
  • 栗 焼(くりやき)
  • 柑 子(こうじ)
  • 膏薬煉(こうやくねり)
  • 腰 祈(こしいのり)
  • さ行

  • 賽の目(さいのめ)
  • 薩摩守(さつまのかみ)
  • 佐渡狐(さどぎつね)
  • 猿 聟(さるむこ)
  • 三人長者(さんにんちょうじゃ)
  • 三本柱(さんぼんのはしら)
  • 磁 石(じしゃく)
  • 止動方角(しどうほうがく)
  •  痺 (しびり)
  • 清 水(しみず)
  • 秀句傘(しゅうくがらかさ)
  • 素袍落(すおうおとし)
  • 酢 薑(すはじかみ)
  • 墨 塗(すみぬり)
  • 宗 八(そうはち)
  • た行

  • 宝の笠(たからのかさ)
  • 太刀奪(たちんばい)
  • 千切木(ちぎりき)
  • 竹生嶋参(ちくぶしままいり)
  • 千 鳥(ちどり)
  • 茶 壷(ちゃつぼ)
  • 通 圓(つうえん)
  • 釣 針(つりばり)
  • 鈍太郎(どんだろう)
  • な行

  • 長 光(ながみつ)
  • 泣 尼(なきあま)
  • 長刀應答(なぎなたあしらい)
  • 成上り(なりあがり)
  • 鳴 子(なるこ)
  • 仁 王(におう)
  • 若 市(にゃくいち)
  • 鶏 聟(にわとりむこ)
  • ぬけから(抜殻)
  • 寝音曲(ねおんぎょく)
  • 禰宜山伏(ねぎやまぶし)
  • は行

  • 萩大名(はぎだいみょう)
  • 花 争(はなあらそい)
  • 髭 櫓(ひげやぐら)
  • 引 括(ひっくくり)
  • 吹 取(ふきとり)
  • 梟山伏(ふくろうやまぶし)
  • 附 子(ぶす)
  • 仏 師(ぶっし)
  • 舟渡聟(ふなわたしむこ)
  • 文山賊(ふみやまだち)
  • 棒 縛(ぼうしばり)
  • 盆 山(ぼんさん)
  • ま行

  • 孫 聟(まごむこ)
  • 松囃子(まつばやし)
  • 水掛聟(みずかけむこ)
  • 水 汲(みずくみ)
  • 目 近(めちか)
  • 貰 聟(もらいむこ)
  • や行

  • 八幡前(やはたのまえ)
  • 祐 善(ゆうぜん)
  • ら行

  • 六地蔵(ろくじぞう)
  • わ行

  • 若和布(わかめ)
  • 新作・創作狂言

  • 井戸茶碗(いどぢゃわん)
  • 冥加さらえ(みょうがざらえ)
  • 夢つくり(ゆめつくり)
  •  轍 (わだち)
  • 能(間狂言)

  • 土蜘蛛(つちぐも)