柿山伏(かきやまぶし)

登場人物
山伏・柿主
上演時間
約20分

永年の修行の帰り道、喉の渇いた山伏(=修行僧)は道中に広がる柿畑を見つけ、苦心の末木に登り、いくつもの柿を無断で喰べ始めます。そこへ柿畑の持ち主が通りかかり山伏を見付け、あの手この手で(からか)って困らせますが・・・。

 

無理難題にうろたえる傲慢な山伏の仕草が笑いを誘います。平成23年度より名古屋市立小ほか採用の国語教科書(光村図書刊6年生)にも取り上げられている作品です。

注)ストーリーの進行上、「盆山」と共通する部分を含みます。