若宮八幡社 祭礼奉納
名古屋城下に佇む「若宮八幡社」では、毎年5月15日〔宵祭〕・16日〔本祭〕と二日間に亘り大祭が開催され、「那古野神社」と結んだ南北の動線では山車行列が練り歩くなど、古くから代々華やかに催されてきました。
井上家はかつて江戸・明治期より当地区本町筋界隈に居を据えたた仏具商[播磨屋本店]で、先代井上松次郎(三世菊次郎)らは八幡社境内を利用して地域の子供たちに稽古指導していました。当時指導を仰いでいた子供たちが現在では祭事の中心的立場となって参画する中、近年御縁あって孫にあたる当代松次郎(靖浩)が奉祝に際し、地元で活動する祭囃子連中の演奏に合わせて奉納神事の舞を披露しています。
開催概要
| 公演日 | 2026年5月15日(金) |
|---|---|
| 開場 / 開演 / 終演 | 出演 18時50分ころ~ |
| 会場 | 若宮八幡社境内 |
| 主催 | 末廣町神楽団 |
演目
| 奉納舞「狂言神楽」 | 井上松次郎/ 末廣町神楽団 |
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