佐藤 友彦

佐藤 友彦(さとう ともひこ)

幼少よりともに舞台を勤めてきた、四世井上菊次郎と「狂言・鳳の会」を結成。舞台活動のかたわら愛好者への指導や研究活動も怠らず、各種狂言講座の講師などを勤める。さらに趣味で描く狂言画では個展を開催、狂言小道具の作成など多芸で器用な面を見せる。

重要無形文化財総合指定保持者。

【生年月日】1942年(昭和17) 10月15日
【続柄】佐藤秀雄長男
【師事】父および三世井上菊次郎
【初舞台】能「土蜘蛛」アイ(1950年)
【披き】三番叟・釣狐・花子
【受賞】第2回 名古屋市芸術奨励賞
【会員】(公社)能楽協会、(社)日本能楽会
【座右の銘】明日のために今日も寝るぞ!

2011年4月より、和泉流職分会代表幹事就任。

 

佐藤 友彦

佐藤 友彦

狂言「鶯」

狂言「鶯」