新春謡初め

江戸時代、幕府の式楽であった能。毎年正月には藩主の前で謡初めが行われました。
当時謡われた「四海波」を始めとして、舞囃子・連吟・狂言小舞で賑やかに新年を祝います。

開催概要

公演日 2022年1月2日(日)
開場 / 開演 / 終演 開場12時/13時開演/14時過ぎ終演予定
会場 名古屋能楽堂
主催 名古屋市文化振興事業団〔名古屋能楽堂〕
公演協力 (公社)能楽協会 名古屋支部

演目

連吟「四海波」(観世流) 
舞囃子「東北」(金剛流)
連吟「芦刈」笠之段(金春流)
舞囃子「高砂」(観世流)
狂言小舞「海人」玉之段
       (和泉流)
井上松次郎
 〔地謡〕佐藤友彦/佐藤 融/今枝郁雄/鹿島俊裕/大橋則夫
舞囃子「猩々」(喜多流)

お問い合わせ

名古屋能楽堂
TEL 052-231-0088 (受付時間9:00~17:00)
年末年始は休館(12月29日~1月1日)

チケット

料金
無料
<全指定席券> ※座席選択はできません。
※整理券は12月8日(水)から名古屋能楽堂及び名古屋市文化振興事業団チケット
 ガイド(ナディアパーク8階・平日9時~17時まで)他、事業団が管理する文化
 施設窓口でも配布(事業団チケットシステムによる発券)します。
 【お一人様2枚まで】

※郵送・電話での予約不可